パソコンは非常に長期間に渡り、使用し続けられる耐久性に優れた製品です。しかし、ハードウェアの面が長持ちしても、中身のソフトウエアには寿命があります。古いバージョンのソフトを使い続けるのは、セキュリティ上、リスクが生じます。必ずアップデート通知が出たソフトウエアは更新の手続きを始めましょう。

またバージョンアップの通知を機会に、OSや利用するソフトウエアを見直す事も大事です。それほど利用頻度が高くない製品なら、思い切ってアンインストールするのもオススメです。反対に毎日高い頻度で利用するソフト等は、迅速にコストを投じて最新版にしましょう。そして、パソコンの基礎であるOSのセキュリティ期限切れには、特にスピーディーな対応を心がけたいところです。

セキュリティサポートが切れたOSは、脆弱性が高くなり、ハッカー等の格好の的になります。まだまだ使えるから大丈夫、という楽観視が情報流出やハッキングの原因です。既に各地で大企業や政府系機関から、情報流出が相次いで報告されています。高齢者やパソコンに疎い方々の中には、OSのサポート切れという意味を理解出来ていない人々が一部いらっしゃいます。

職場やオフィスにて、部下にパソコンを使わせている方々は、一度セキュリティの情報を再点検してみましょう。OSのサポート切れも怖い事ですし、ウイルス対策ソフトのインストールし忘れ、あるいはライセンス更新のし忘れも、よくあるミスです。

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